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担当者インタビューS社ご担当者様

組織紹介

 私どもはSaaS業界でITサービスを法人のお客様に展開させていただいている企業で、組織規模としては従業員数1500名ほどの会社です。

私は人事領域でいくつか業務を担当しているのですが、その一つとして障がい者雇用を担当しております。

シンビーオを利用する前の障がい者雇用についての取り組み方と課題

シンビーオさんに出会う前までは、障がい者雇用に関した自社雇用として、データ化の部門で在宅によりデータ入力業務をしていただいていました。

そういった取り組みで長年やってきましたが、従業員数の拡大とともに必要な法定雇用率もどんどん上がっていく中で、なかなか思うように在宅で業務していただける方の雇用が進まなかったという課題がありました。

一番の課題でしたのは、在宅で業務する前、お仕事を覚えていただくために出社して研修を受けていただく期間が必要だったことです。

長い方ですと3、4ヶ月、研修の期間が必要なので、通勤にハードルを感じる方からすると、在宅でできるとは言ってもその最初の研修期間が非常に負荷が高くなってしまうというところがありました。
そのため、なかなか人員補填を満たすまでに至らないというところが課題でした。

シンビーオを利用して解決したこと

自社雇用だけですと、なかなか法定雇用率を満たすような雇用状況にならなかったのですが、シンビーオさんからご紹介いただく方たちに別でお仕事を担当していただくことで、必要な法定雇用率を満たす雇用状態に近づけることができました。

令和5年度も無事に必要な法定雇用率を充足させる見通しを立てられたというところが一番大きな解決ポイントだったと考えています。

今後、期待すること

すでにフル在宅でお仕事環境を提供されているというスキーム自体が素晴らしいと思っており、活用させていただいている次第です。

今後さらにという観点からですと、働き方が時代の変化とともに多様化していっていますので、お仕事内容の幅もより広く、提供の幅も広がると障がい者の方たちの活躍の機会の拡大にもつながっていくのではないかと思っています。