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体を温めよう、寒さ対策に良い運動
こんにちは、12月の前半はそこまで寒くはなかったと思いきや、後半に入ってから急に寒くなりました。
皆さんは寒さはどうやって乗り切っていますか。
ココでは体を温めやすい運動法の例をご紹介します。
体を温めやすい運動の例
体を温めやすい運動は次のようなものがあります。
- *ストレッチ
- ヨガ
- エアロビクス
- ダンス
- 筋トレ
- フィットネス動画
- ウォーキングやジョギング
ストレッチ
全身をストレッチすることで、血行が良くなり体温が上がります。
ヨガ
柔軟性を高めるだけでなく、リラックス効果もあります。
体を温めるポーズを取り入れることで、寒さ対策になります。
エアロビクス
音楽に合わせて体を動かすエアロビクスは、心肺機能を高め、カロリーを消費しやすくなります。
(カロリーを消費しやすいということは、ダイエットにもよさそうですね。)
室内で簡単にできる動きも多いです。
ダンス
自宅で好きな音楽に合わせて踊るだけでも、楽しく体を温めることができます。
筋トレ
簡単な自重エクササイズを取り入れて、筋肉を鍛えながら体温を上げましょう。
フィットネス動画
YouTubeなどで流行のフィットネス動画を参考にして、一緒に運動するのも良い方法です。
ウォーキングやジョギング
家の中を歩く、またはその場でジョギングすることで、心拍数が上がり体を温めることができます。
風邪をひいてしまっては元も子もありませんが、朝散歩や朝ジョギングも良いかもしれませんね。
運動法のご紹介
ここまで寒さ対策として手軽にできる運動の種類をご紹介石ました。
ココからは、具体的な運動法の名称をご紹介します。
ストレッチの例
血行を良くするストレッチが多いです。
手足の指をグーパーする「指のグーパー運動」、スクワット、足首回し、深呼吸、肩甲骨周りや股関節のストレッチなど
レゾナンス呼吸
5秒吸って5秒吐く呼吸を繰り返します。
(私自身、寒い時はあえて浅い呼吸をくりかえすことがありますが、一時的に寒さがしのげています。)
ヨガのポーズの例
ねじりのポーズ(アルダマツェーンドラアーサナなど)で内臓を活性化する、ダウンドッグで全身の血流を促したり、ブリッジポーズで骨盤周りを温めたりする
自重エクササイズの例
ランジ
片足ずつ行うことで、お尻や太ももの筋肉にしっかりと負荷をかけられます。
足を前後に開き、腰を真下に下ろします。
前の膝は90度に曲げ、後ろの膝が床につく直前まで下げます。姿勢をまっすぐに保ちましょう。
その他、ヒップリフト(ブリッジ)、ふくらはぎの上げ下げ運動(カーフレイズ)などがあります。
私は健康管理の一環で、毎朝ふくらはぎの上げ下げ運動をしていますが、温まりやすいですよ。
終わりに
寒さ対策は運動だけではありません。
着こむ、温かいものを飲む、部屋自体を暖かくするなどいろいろです。
個人的には、運動で体を温めるのは健康増進につながって良いと思います。
しかし、人によって健康状態や環境など事情は様々ですので、個人の事情にあった方法で寒さを乗り切って快適な就業にできるといいですよね。

私は視覚と聴覚に障害があり、視覚障害については全盲です。
当事者の一人として、皆様に白杖や点字ブロック以外のことも知っていただけたらと思い、視覚障害者が利用しているツールについてご紹介していこうと考えています。
皆さま、どうぞよろしくお願い致します。



