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障がい者割引のある映画館【東京都②】「杉並区、墨田区、世田谷区、千代田区、中央区、豊島区、中野区、練馬区、八王子市、立川市、武蔵野市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、武蔵村山市、多摩市、西多摩郡」
2024年02月08日(木) |

※バリアフリー上映(HELLO! MOVIE / UDCast)に対応する作品は年々増えておりますが、対象作品・上映期間など場合によって異なりますので、詳細は劇場へのお問い合わせやHPにてご確認ください。

こんにちわ。ねこりんごです。

引き続き東京都の障がい者割引がある映画館をご紹介していこうと思います。
ねこりんごはお菓子が好きなので、映画館といえばポップコーン!だと思うので、なぜポップコーンが定番になったのか調べてみました。


ポップコーンが映画館で食べられるようになったのは音声付き映画が公開されるようになった頃だと言われています。
日本だと1940年頃のようです。



ポップコーンが定着した理由はいくつかあるそうです。

①静かに食べられるから
この理由は皆さん聞いたことがあるのではないでしょうか。
ポップコーンはポテトチップスなどと比べると、食べるときの音がそこまで聞こえません。
そして、ポテトチップスは袋に詰められているため、ガサガサと音が出ますが、ポップコーンは紙の容器などで提供されているためほとんど音が出ることがありません。


②安いから
原価が安く、お客さんの手軽に買えることも定着していった理由の1つのようです。
世界恐慌のときの不景気でもポップコーンは贅沢品のようでしたが、他の食べ物と比べると安価でした。



③投げつけても問題ないから
アメリカではつまらない映画のとき、ポップコーンをスクリーンにブーイングの意味で投げつけていたそうです。
投げつけもスクリーンは傷つかないし、掃除もしやすかったので、映画館はそこまで問題なかったようです。



昔の映画館は換気ができず、匂いの問題でポップコーンを認めていなかったようです。しかし、ポップコーンがあるかないかで売上が違ったようで、多くの映画館でポップコーンを置くようになっていきました。
ポップコーンは長い間愛されていて今でも映画館の定番となっています。


東京都のご紹介は②の今回が最後です。

2ページ目に
「杉並区、墨田区、世田谷区、台東区、千代田区」

3ページ目に
「中央区、豊島区、中野区、練馬区」

4ページ目に
「八王子市、立川市、武蔵野市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、武蔵村山市、多摩市、西多摩郡」


という構成になります。

①「足立区、板橋区、江戸川区、大田区、葛飾区、江東区、品川区、港区、渋谷区、新宿区」はこちらをクリック。

次回は神奈川県のご紹介になる予定です。

※バリアフリー上映(HELLO! MOVIE / UDCast)に対応する作品は年々増えておりますが、対象作品・上映期間など場合によって異なりますので、詳細は劇場へのお問い合わせやHPにてご確認ください。

今回ご紹介した東京都の映画館データをPDFファイルにまとめたものもあります。
ダウンロードしたり印刷したりご自由にお使い下さい。
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