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歩くねこりんご🍎宮古市 月山
2026年03月13日(金) |

こんにちわ。ねこりんごです。

3月になり東北でも春の訪れを感じてくる日も多くなってきました。
今回は岩手県の宮古市にある月山に行ってきました。

月山は重茂半島にある標高455.9メートルの山です。
白浜漁港近くの白浜コースを登っていき、そのまま同じ道を降りてくる片道約5キロ、往復約10キロの工程です。

https://www.google.com/maps/place/8RF3JX6H%2B6C/@39.6105666,141.9759876,17z/data=!3m1!4b1!4m4!3m3!8m2!3d39.6105625!4d141.9785625?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMwMS4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

車は地図の場所に停めることができます。
白い蔵の建物が目印です。
登山道は鳥居のそばの階段からになります。

登り始めから結構な急登となります。

始めの急登を登ったところ。

魚つき保安林って?

魚つき保安林(うおつきほあんりん)とは?

魚介類の生息、生育に好影響をもたらす森林のことで、森林法の第25条に基く保安林として指定された場所を「魚つき保安林」と呼ぶそうです。

海面に森林の影が映ることなどにより魚が集まる効果に着目し、海岸斜面に存在する森林を魚つき林と呼んでいましたが、近年では、海岸部に存在する森林ばかりでなく、生態系としての森と海のつながりという観点から森林の機能が再認識されたことから、河川上流部の森林も広い意味で魚つき保安林と言われているそうです。

倒木があちらこちらにあり避けるのが結構大変でした。

登山道は前半は勾配があまりありません。海の存在が感じられる道です。

途中、水場がありましたが、水量がかなり少ない印象でした。
冬場は晴れる日が続く宮古市では水不足気味でしょうか。

中間地点の2.5キロくらいにベンチがあります。

中間地点を超えたあたりから長い長い登りが続きます。

まだ続く、、、

終わったかと思えばまだ続く、、、

残り0.8キロ起点で登り地獄終了。

ここから砂利の車道を歩いていきます。
0.8キロなので意外に長いです。

ちなみに車で頂上付近まで来れます。
車をこのあたりに停められます。春~秋シーズンまでトイレも使えるそうです。

到着。

標準タイムは4時間ほど。
早めの自分は3時間半ほどでした。結構大変なので往復4時間はみていたほうがいいでしょう。

展望台。景色よりも展望台が綺麗で驚きました。
浮遊感があり気持ちのいい展望台です。

最近改修されたと思われます。

ここからは百名山の早池峰山や宮古市の観光名所である浄土ヶ浜を見ることができます。

見える町並みは宮古市。港町だということがよくわかります。

春霞してくる季節なのでちょっとガスがかかっている眺望となってしまいました。

違う日ですが2月に浄土ヶ浜に行きましたが冬とは思えないほど海が綺麗でした。

冬でも岩手県の太平洋側は雪が少なく天気がいい日も多いので観光など計画通りに行きやすいので結構オススメです。
雪が少ないとはいえ、冬はスタッドレスタイヤは必須です。

暖かい地域からお越しになられる方はその点は注意ですが、春から秋までの観光シーズンだけでなく牡蠣などの海産物がおいしくなる冬もぜひ遊びに来てみてください。

2月でも綺麗です。

浄土ヶ浜は遊歩道が整備されています。

寒い日でしたが日曜日ということもあって観光の方や地元の家族連れなど結構訪れている方がいる印象でした。