メゾン・シンビーオ(在宅就労の豆知識部屋)
こんにちわ。ねこりんごです。

12月下旬に長野県にある「美ヶ原(うつくしがはら)」に行ってきたのでご紹介していこうと思います。
「美ヶ原(うつくしがはら)」には秋に訪れた事はあったのですが、冬に行ったのは初めてでした。
少し不安がありましたが、天候に恵まれ、冬本番といった風景を見ることができました。
・美ヶ原(うつくしがはら)

日本百名山の一座として名高い「美ヶ原(うつくしがはら)」は王ヶ頭(2034メートル)を中心とした標高約2,000メートルの溶岩台地です。
360℃開けた視界からは富士山、八ヶ岳、北アルプスなど、日本百名山の47座を見ることができます。
春から秋には牛の放牧が行われており、夏にはニッコウキスゲなどの200種類以上といわれる高山植物が見られ、四季折々の風景で人々を楽しませてくれます。

冬の「美ヶ原(うつくしがはら)」には県道178号しかアクセスする道がないのでこちらから登っていきます。
路面はアイスバーンで慎重に運転し、長和町町営駐車場に到着。
こちらには普段見ることがないキャタピラーをつけた特殊車両が見られます。
気温は10時くらいで-5℃くらいでしたが、晴れてるのですが、風が強くそれよりも寒く感じました。

駐車場自体は来た時も帰るときも余裕があり、満車にはなっていませんでした。

駐車場から出発すると早速、雪上車が走っていきました。

遮る木々などがないので風の影響をかなり受けます。
冬は防風ウエアがないと大変かと思います。

すぐに「王ヶ頭(おうがとう)ホテル」が見えてきます。
最高地点の「王ヶ頭」はホテルの直ぐ側にあります。
そこを目指して歩いていきます。

駐車場からホテルまでの中間あたりに「美しの塔」が見えてきます。
濃霧になることが多いため、対策の一つとして霧鐘を備えた避難塔です。


天気が良く、数人の方が歩いています。
奥に見えるのが富士山です。
風が強くあまり写真をよく撮れません。







駐車場から約1時間ほどでホテルに到着。
ホテルでは長野名物の牛乳パンとソフトクリームをいただきました。
どちらも長野らしい乳製品の美味しさを感じることができました。


ホテルの裏側に最高地点である「王ヶ頭」があります。




駐車場まで1時間ほどで戻ってきました。
風が強かったのもあり、往復2時間ほどかかりました。
冬の「美ヶ原(うつくしがはら)」はその名のとおり、とても美しい風景を見せてくれました。
牛の放牧されている緑の季節も訪れたいと思います。
冬は天候が厳しく、アクセスが大変なところもありますが、この時期にしか見られない雪景色は本当に美しく、また行きたいと思わせてくれます。
またどこかの冬景色をレポートできたら記事にしていきたいと思います。



青森県在住で、在宅でお仕事させていただいています。
障害の特性で音や人の視線や気配が気になりやすいので、
在宅で仕事ができる今の環境にとても感謝しています。
障害者雇用求人が少ないなど、
地方からの視点でどんなことが困るのかなど発信したり、
旅が好きなので、自然豊かな綺麗な場所などをお伝えしていければと思います。



