メゾン・シンビーオ(在宅就労の豆知識部屋)
こんにちわ。ねこりんごです。

冬が長い青森県に住んでいる ねこりんご は冬が苦手です。
寒いのはもちろん、日が短く、すぐに一日が終わってしまう感覚があります。
そして本州最北の県ということもあって冬の期間がものすごく長いです。
そのため気が滅入る事が多い季節です。

最近は暖冬傾向になり少しは楽になりましたが春が待ち遠しいのは変わりません。


しかし、どうあがいても毎年冬はやってくるので、、、
悲観せずに冬を楽しんでいきたいと思い、この季節ならではの景色を楽しんでいこうと思います。
・冬ならではの楽しみ☃
3つ上げてみました🔦
①野鳥や白鳥の観察

白黒なので冬でも見つけにくいです。

冬になると紅葉が終わり、落葉します。
そうなると枯れ木の風景になり、秋の紅葉の彩りからの相対的に見えることもあって冬は一層、寂しさを感じるのですよね。
しかし、葉が落ちたことにより、色々な野鳥を見ることができます。
写真ではなかなか撮れないのですが、木々があるところには必ず野鳥のさえずりが聞こえてきて姿を確認することができます。
夏のように葉が多い時期は難しいですよね。

キツネでしょうか。

冬はなんといっても白鳥ですね。
雪があると映えますね。
寒くて池などが凍ると白鳥の氷上散歩が見られます。




②春を待つ植物の姿



冬ならではの植物の姿も見ることができます。
上の写真、調べてみるとコブシかモクレンかネコヤナギみたいですね。
ふわふわの蕾ですね。



上の写真はユリノキの果実です。
「翼果(よくか)」と呼ばれる果皮の一部が平らな翼の形になり花のような形に見える果実です。
ドライフラワーのような果実はモノクロームの世界に咲く花のようです。




③積雪後の美しさと静けさ
暖かい時期は人がたくさんいたりする公園も冬は人が少なくなります。
天気が悪く、寒い日はもっと人が少なくなります。
そのため落ち着いて散歩などすることができます。
雪が降り、積もったあとに晴れたときは本当に美しい風景になります。
見慣れている公園も美しさのあまり、写真をたくさん撮ってしまいます。
ただ、だれも歩いた跡がないとラッセルしなければなりませんが、、、
雪は音を吸収し、太陽の光を浴びて湿度が増し、気温が低いもののとても暖かく感じます。

雪はすごいですね。









以上寒い地方ならではかもしれませんが冬の楽しみをあげてみました。
お住いの地域によって、そこでしか見られない景色や楽しみ方があるかもしれませんね。


青森県在住で、在宅でお仕事させていただいています。
障害の特性で音や人の視線や気配が気になりやすいので、
在宅で仕事ができる今の環境にとても感謝しています。
障害者雇用求人が少ないなど、
地方からの視点でどんなことが困るのかなど発信したり、
旅が好きなので、自然豊かな綺麗な場所などをお伝えしていければと思います。



