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美肌への道~入浴剤編~
2026年01月20日(火) |

こんにちは!ししまるです。新しい年になりました。
お休みはゆっくりできましたか?
個人的にゆっくり、たっぷり、のんびりと過ごしておりました(笑)
か、からだが重いです(泣)軽い運動を始めなくては…。
なかなかやる気がおきません😭何かいい方法があれば教えてください。
今年も無理をせず、楽しみながら自分のペースでブログの更新が出来たらいいなと思っております。


今回は入浴剤について調べました!参考になれば幸いです(^^♪

入浴剤の効果とメカニズム

①温浴効果『血行促進、疲労回復、肩こり・腰痛緩和・冷え性改善』

・お湯の温熱作用を助けてくれ、血行を促進し、疲労物質の排出を促してくれます。
・炭酸ガス系入浴剤は血管を広げ、血流をさらに高めます。
・無機塩類系は湯冷めをしにくくし、冷え性を改善してくれます。

②保湿効果『お肌の乾燥を防ぐ、肌荒れ対策』

・保湿成分が角層に浸透して、お肌をしっとり、すべすべに保ちます。
・入浴剤を入れることで、お湯の刺激が緩和され、乾燥しないように保ってくれます。

③清浄効果『古い角質やよごれを落とす』

・酸素や重曹などが古い角質や毛穴の皮脂汚れを分解して、お肌をなめらかにします。

④リラックス効果『香りによる気分転換、ストレス緩和』

・香りが副交感神経を刺激し、心身をリラックスさせ、気分転換や安眠効果があります。

⑤発汗・デトックス効果『炭酸ガス系、バスソルト』など多様な効能や効果が
あります。

・バスソルトなどは発汗を促し、むくみや老廃物の排出を助けます。

効果的な使い方

■疲労回復・リラックス
・ぬるめのお湯(38度~40度)にゆっくり浸かり、香りを楽しむ。
■スッキリしたい時
・熱めのお湯(42度)で短時間で入浴して、交感神経を刺激する。
■お肌のケア
・保湿成分配合のものを選ぶ。入浴後も保湿ケアを忘れない。

入浴剤、タイプ別主な効果

◇保湿系〈セラミド、ヒアルロン酸配合など〉
・乾燥肌対策、しっとり肌。

◇炭酸ガス系
・血行促進、疲労回復、肩こり、腰痛など。

◇薬用植物系〈生薬配合〉
・血行促進、冷え性改善、疲労回復。

◇酸素系
・古い角質除去、お肌のゴワつき改善。

◇無機塩類系〈バスソルトなど〉
・保温、発汗、湯冷め防止。

入浴剤には、医薬部外品として表示が認められている、効能効果(疲労回復、肩こり緩和など)と、化粧品として表示できる効能(肌を清浄にする、うるおいを与えるなど)に分かれています。
目的に合わせて成分やタイプを選んでください。

注意点

・個人的に使ったことがある入浴剤で、保湿成分配合のものは、浴槽が少し滑りやすいです!転倒しないように注意してください。
・体質や健康状態によっては症状の悪化してしまう場合もあるので、成分表示を確認して、気になるようなら専門家に相談して下さい。
・浴槽・給湯器への影響もあります。特に追い焚き機能がある場合は注意してください。成分によって配管に負担をかけてしまうことがあります。
使用後はしっかり洗い流すことをおすすめします。

まとめ

調べてみて、種類が多くてビックリしました。
使ったことがある入浴剤の中で、『バスソルト』は体がポカポカして、
暖かさが長く続きました!冬の時期におすすめです!
バスタイムが少しでも楽しい時間になり、リラックス効果と美肌作りに役に立てれば嬉しいです(^^♪
以上、美肌への道~入浴剤編~でした💕
※画像はAIで生成しました。