メゾン・シンビーオ(在宅就労の豆知識部屋)
こんにちは。
シンビーオで在宅勤務中の みいこ です。
本日は、私の「リアルな在宅ワークの1日」を紹介したいと思います。
起床

起床時間は、6時~7時30分の間です。
一応、目覚ましを かけていますが、自然に目覚めることが多いです。
朝食

軽く身支度をしたら、朝食です。
ミニ土鍋で作った雑炊が定番。
洗い物が少なく済むので、気に入っています。
散歩へ

運動不足を防ぐため、20~30分程度の散歩に出かけます。
朝に太陽の光を浴びると、鬱になりづらいとの噂が。
科学的にどれくらい証明されているのかは分かりませんが、信じて続けています。
歩いている間に 「朝の気分の落ち込み」が消えたりするので、効いているのかも!?
帰宅し、仕事スタート

散歩から帰ってきたら、お茶やコーヒーを淹れ、業務スタートです。
午前中の方が 頭が冴えているので、業務の中でも頭を使いそうなものから行っていきます。
昼休み

お腹も減ってきたところで、昼休みです。
簡単なワンプレートランチを作ります。
肉や魚をサッと焼き、野菜やお米と共に頂きます。
「在宅勤務でよかったな」と思える点は、
・出来立ての暖かいご飯が食べれること
・体調に合わせて、献立を変えられること
ですね。
ASDの特性と言いますか…
感覚過敏のせいで、食べれない食材も多いので、親しみのある食材だけ口にできるのも、私の中で大きな安心感となっています。
少しだけ昼寝
昼休みで余った時間は、ベッドに横たわり、昼寝をします。
私は代謝も悪く、足の浮腫みが酷いので、横になる時間があると、疲れが軽減される実感があります。
オフィス勤務だった頃は、眠ることは出来ても 座ったままだったので、この昼寝タイムのおかげで ずいぶん身体がラクになりました。
午後の仕事をスタート

1時間の休憩を終えたら、午後の仕事をスタートです。
適宜、お茶休憩は許されているので、席を立ったついでにストレッチ。
身体が凝り固まらないようにしています。
お疲れさまでした!
定時が来たら、上司に報告をし、業務を終了します。
通勤時間がないので、すぐにプライベートに切り替えらえるのが嬉しいところ。
疲れていれば、ベッドに飛び込むこともできますし、元気な時は スーパーマーケットまで買出しに行ったりします。
まとめ

以上、私の在宅勤務ルーティンでした。
「在宅勤務だと孤独を感じないか?」と よく聞かれますが、障害者雇用ということもあり、担当の方と定期面談があるので あまり感じたことはありません。
こればかりは、個人の価値観によるかもですね。
仕事の疑問は、メールや 社内ツールで すぐに解決できますし、私には体調管理もできて、ピッタリな仕事だなと思います。
ASDの障害があると、コミュニケーションの問題だけではなく、感覚過敏や体調不良に悩んでいる方も多いと思います。
もし今、働き方に悩んでいる方がいたら、この記事が「自分に合った環境」を考える一つのきっかけになれば嬉しいです。

はじめまして。みいこです。ASD・反復性うつ病性障害と診断されています。出来ることと出来ないことに大きな差があり、感覚過敏持ちです。日常生活や気づいたことを書いていこうと思います。よろしくお願いします。



