メゾン・シンビーオ(在宅就労の豆知識部屋)
こんにちわ。ねこりんごです。

前回、「あいかの香り」という品種のりんごを食べて感動したので記事にしました。↓
今回は「黒千寿(くろせんじゅ)」というりんごを食べ、こちらも大変美味しかったので調べてみました。
・「黒千寿(くろせんじゅ)」
「あいかの香り」と似ている気が…

綺麗な色をしているりんごだと思い手に取った「黒千寿(くろせんじゅ)」。
想像通りシャキシャキとした食感でおいしかったです。
酸味を感じることはほとんどなく、噛んだ瞬間に甘さがじゅわっと口に流れこむような果汁がたまりません。

この味や食感は前に紹介した「あいかの香り」に似ているなと感じました。
調べてみると、それもそのはず「あいかの香り」の着色系枝変わり品種とのことです。
着色系枝変わり品種とはもとの品種の特定の枝に突然変異で色が良くつくようになった特性が現れたもののことを指すそうです。
「黒千寿(くろせんじゅ)」と「あいかの香り」兄弟みたいなものなのですね。
生まれたのは長野県とのことです。
あまり出回っていない品種です。
このあたりも「あいかの香り」と似ていますね。
関東でも売っているとネットでの情報を見たので長野県に近い関東周辺でも見つかることがあるかもしれませんね。
・いつ売ってるの?
品種により収穫時期が異なります。

「黒千寿(くろせんじゅ)」を見かけるようになったのは11月上旬でした。
一般的なりんごの品種で早く出回るのは「つがる」で、その後に青りんごの代表格「王林(おうりん)」、甘酸っぱい「紅玉(こうぎょく)」、「ふじ(サンふじ)」、爽やかな黄色りんごの「シナノゴールド」などが続きます。
「黒千寿(くろせんじゅ)」は遅めのりんごなのですね。
「あいかの香り」も10月下旬くらいから見かけたので時期も一緒くらいなのでしょうね。
世界では約15,000種類、日本では約2,000種類のりんごがあるといわれています。
青森県内で栽培されているものは約50種類ほどだそうです。


・「あいかの香り」はかなり流通してきている印象。
「黒千寿(くろせんじゅ)」も今後に期待。
年末年始に中部地方に行ってきたのですが、「あいかの香り」が新潟県や長野県のスーパーで売られていました。
見かけたもの全てが長野県産でした。
買って食べてみたのですが、やはり美味しかったです。
「黒千寿(くろせんじゅ)」もとても美味しく魅力的な品種なので多く出回ってくれればと願います。


青森県在住で、在宅でお仕事させていただいています。
障害の特性で音や人の視線や気配が気になりやすいので、
在宅で仕事ができる今の環境にとても感謝しています。
障害者雇用求人が少ないなど、
地方からの視点でどんなことが困るのかなど発信したり、
旅が好きなので、自然豊かな綺麗な場所などをお伝えしていければと思います。


