メゾン・シンビーオ(在宅就労の豆知識部屋)

こちらはシンビーオを通じて働いている方たちが運用するブログです
🍎冬を楽しむねこりんご🍎長く厳しい冬の発見
2026年02月09日(月) |

こんにちわ。ねこりんごです。


冬が長い青森県に住んでいる ねこりんご は冬が苦手です。
寒いのはもちろん、日が短く、すぐに一日が終わってしまう感覚があります。

そして本州最北の県ということもあって冬の期間がものすごく長いです。
そのため気が滅入る事が多い季節です。

山の方ですが11月半ばくらいから道路には雪が積もり始めます。



最近は暖冬傾向になり少しは楽になりましたが春が待ち遠しいのは変わりません。

-10℃くらいになると窓ガラスはこのような感じに。

しかし、どうあがいても毎年冬はやってくるので、、、
悲観せずに冬を楽しんでいきたいと思い、この季節ならではの景色を楽しんでいこうと思います。


・冬ならではの楽しみ
3つ上げてみました🔦

 

①野鳥や白鳥の観察

この写真の真ん中あたりに野鳥がいます。
白黒なので冬でも見つけにくいです。

冬になると紅葉が終わり、落葉します。
そうなると枯れ木の風景になり、秋の紅葉の彩りからの相対的に見えることもあって冬は一層、寂しさを感じるのですよね。

しかし、葉が落ちたことにより、色々な野鳥を見ることができます。
写真ではなかなか撮れないのですが、木々があるところには必ず野鳥のさえずりが聞こえてきて姿を確認することができます。
夏のように葉が多い時期は難しいですよね。

雪があると動物の足跡が確認できます。
キツネでしょうか。

こちらは小さい野鳥でしょうか。

冬はなんといっても白鳥ですね。
雪があると映えますね。
寒くて池などが凍ると白鳥の氷上散歩が見られます。

夜になると群れになって丸まって休んでいます。

白鳥も氷だと滑るのかゆっくり歩いていますね。

②春を待つ植物の姿

最高気温がマイナスの日が続くと公園の池もスケートリンクのように。

冬ならではの植物の姿も見ることができます。
上の写真、調べてみるとコブシかモクレンかネコヤナギみたいですね。
ふわふわの蕾ですね。

上の写真はユリノキの果実です。

「翼果(よくか)」と呼ばれる果皮の一部が平らな翼の形になり花のような形に見える果実です。
ドライフラワーのような果実はモノクロームの世界に咲く花のようです。

こちらはハナミズキの蕾。

③積雪後の美しさと静けさ

暖かい時期は人がたくさんいたりする公園も冬は人が少なくなります。
天気が悪く、寒い日はもっと人が少なくなります。
そのため落ち着いて散歩などすることができます。

雪が降り、積もったあとに晴れたときは本当に美しい風景になります。
見慣れている公園も美しさのあまり、写真をたくさん撮ってしまいます。
ただ、だれも歩いた跡がないとラッセルしなければなりませんが、、、

雪は音を吸収し、太陽の光を浴びて湿度が増し、気温が低いもののとても暖かく感じます。

-5℃くらいありますが陽があたると雪がない0℃くらいの日より温かく感じるのですよね。
雪はすごいですね。


以上寒い地方ならではかもしれませんが冬の楽しみをあげてみました。
お住いの地域によって、そこでしか見られない景色や楽しみ方があるかもしれませんね。

富山県 雨晴海岸(あまはらし かいがん)