メゾン・シンビーオ(在宅就労の豆知識部屋)

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マザー牧場で春の花を楽しむ
2026年03月16日(月) |

東京湾を見下ろす鹿野山に広がるマザー牧場。動物とのふれあいで有名ですが、実は四季折々の花が楽しめる名所でもあります。特に春に咲き誇る菜の花は、350万本もの黄色い絨毯が丘陵地を覆い尽くす圧巻の絶景です。

350万本の菜の花が咲き誇る

マザー牧場の春の主役は菜の花です。約2.5ヘクタールの広大な斜面に350万本が咲き誇り、その向こうには青い東京湾、晴れた日には富士山まで見渡せます。

見頃: 2月下旬〜4月中旬(ピークは3月中旬〜下旬)
規模: 約2.5ヘクタール、350万本

温暖な千葉県ならではの早咲きで、本州でもいち早く春の訪れを感じられます。斜面に沿った遊歩道を歩けば、花畑の中を散策でき、どの角度からも絵になる風景が広がります。

羊と菜の花のコラボレーション

マザー牧場ならではの魅力が、菜の花畑の近くで放牧される羊たちとの共演です。黄色い花畑の中で草を食む羊たちの姿は、まるで絵本の世界。のどかな牧場風景と春の花が織りなす、ここでしか見られない光景です。

菜の花摘み体験も人気で、摘み取った花は持ち帰ることができます。自宅でも春の香りを楽しめるのが嬉しいポイントです。

撮影のベストスポット

花の大斜面の上部 – 菜の花畑の広がりと東京湾を一枚に収められる絶景ポイント。青い海と黄色い花のコントラストが美しく、晴れた日には富士山も入ります。

花畑の中の遊歩道 – 目の前いっぱいに広がる菜の花を背景に、明るく春らしい写真が撮れます。しゃがんで花と同じ高さで撮影すると、花に包まれた雰囲気が出ます。

羊と菜の花 – タイミングが合えば必ず撮りたい、マザー牧場ならではの牧歌的な一枚。

撮影は午前中がおすすめ。柔らかい光が菜の花を美しく照らし、東京湾も輝いて見えます。

訪問のポイント

ベストシーズン: 3月中旬〜下旬
開花状況: 公式サイトで随時更新
服装: 標高が高く風が強いため、羽織るものと歩きやすい靴
おすすめ時間: 開園直後(混雑回避・撮影しやすい)

春先は肌寒い日もあるため、上着を一枚持参すると安心です。週末や祝日は混雑するため、朝早い時間帯なら人が少なくゆっくり楽しめます。