メゾン・シンビーオ(在宅就労の豆知識部屋)
東京湾を見下ろす鹿野山に広がるマザー牧場。動物とのふれあいで有名ですが、実は四季折々の花が楽しめる名所でもあります。特に春に咲き誇る菜の花は、350万本もの黄色い絨毯が丘陵地を覆い尽くす圧巻の絶景です。
350万本の菜の花が咲き誇る
マザー牧場の春の主役は菜の花です。約2.5ヘクタールの広大な斜面に350万本が咲き誇り、その向こうには青い東京湾、晴れた日には富士山まで見渡せます。
見頃: 2月下旬〜4月中旬(ピークは3月中旬〜下旬)
規模: 約2.5ヘクタール、350万本
温暖な千葉県ならではの早咲きで、本州でもいち早く春の訪れを感じられます。斜面に沿った遊歩道を歩けば、花畑の中を散策でき、どの角度からも絵になる風景が広がります。
羊と菜の花のコラボレーション
マザー牧場ならではの魅力が、菜の花畑の近くで放牧される羊たちとの共演です。黄色い花畑の中で草を食む羊たちの姿は、まるで絵本の世界。のどかな牧場風景と春の花が織りなす、ここでしか見られない光景です。
菜の花摘み体験も人気で、摘み取った花は持ち帰ることができます。自宅でも春の香りを楽しめるのが嬉しいポイントです。
撮影のベストスポット
花の大斜面の上部 – 菜の花畑の広がりと東京湾を一枚に収められる絶景ポイント。青い海と黄色い花のコントラストが美しく、晴れた日には富士山も入ります。
花畑の中の遊歩道 – 目の前いっぱいに広がる菜の花を背景に、明るく春らしい写真が撮れます。しゃがんで花と同じ高さで撮影すると、花に包まれた雰囲気が出ます。
羊と菜の花 – タイミングが合えば必ず撮りたい、マザー牧場ならではの牧歌的な一枚。
撮影は午前中がおすすめ。柔らかい光が菜の花を美しく照らし、東京湾も輝いて見えます。
訪問のポイント
ベストシーズン: 3月中旬〜下旬
開花状況: 公式サイトで随時更新
服装: 標高が高く風が強いため、羽織るものと歩きやすい靴
おすすめ時間: 開園直後(混雑回避・撮影しやすい)
春先は肌寒い日もあるため、上着を一枚持参すると安心です。週末や祝日は混雑するため、朝早い時間帯なら人が少なくゆっくり楽しめます。

はじめまして、でぃあです。
千葉県で在宅勤務をしています。パニック障害を患っており乗り物に乗ることができず働き方を考えていたのですが、現在の職に就いています。
趣味は動画を見ることとおいしいご飯を食べることです。



