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SDGsとは(5)
2023年11月10日(金) |

皆様こんにちは、SDGsシリーズ第5弾がやってまいりました。

前回は17の目標のうち2つ目について申し上げました。

前回の内容はこちら

今回は3つ目の目標「すべての人に健康と福祉を」について、私の思う所を申し上げたいと思います。皆様、しばしお付き合いいただけましたら幸いです。


健康に過ごすためには食事・睡眠・運動の生活リズムを整えることが大事というのは保健体育の授業で習ったかと思います。ちなみに、私は現在、健康のために以下のことに取り組んでいます。

  • 毎朝10~15分程度軽い運動をする
  • 1日3食摂取する
  • 1日6~7時間の睡眠をとる


私の取り組みについては先ほど申し上げた通りですが、それ以前の問題として、そもそも健康とはどのような状態をいうのでしょうか。

「健康とは、肉体的、精神的及び社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病又は病弱
の存在しないことではない。」と定義されています。

引用: 第1部 健康長寿社会の実現に向けて~健康・予防元年 – 厚生労働省

目標に対する世界の取り組みの例

SDGs3つ目の目標に対して世界ではどのような取り組みが行われているのか、以下にご紹介します。

アメリカには設立当初からユニセフやWHOと協力して様々な治療薬などの開発に取り組み続けている慈善団体があるそうです。

ナイジェリアでは医師の診察から処方箋までの一連の流れをプラットフォーム上でできるオンライン医療システムが開発・導入されたそうです。

所感

取り組み事例について、オンライン医療システムは特に医療機関へのアクセスが難しい国々ではとても素晴らしい事だと感じます。病院で薬を処方してもらわなければいけない状況なのに移動が難しい状態でも処方はしてもらえるというだけで多くの人が助かるシステムだと思います。

健康の定義について、私は障害のほかに基礎疾患を2つあわせもっているので、その「単に疾病 病弱の存在しないことではない」という時点で幸運なことだと感じます。しかし、外的要因が積み重なることでストレスから病気になってしまうというのは深刻な問題ですから、それらの要因を極力なくすことは確かに大切だと思います。言うは易し行うは難しというように、現実問題としてそれらを解決することは困難を伴うでしょう。
例えば被災地域や紛争・戦争などが起こっている地域で支援を行おうにも人手は足りず、支援物資や設備が足りないというのはニュースで見たことがあのではないでしょうか。
私は先ほど申し上げたようによく病院のお世話になっているので、経済面・物品などの面が恵まれた環境で医療・福祉の恩恵を受けられることにありがたみを感じています。
遠回りな話になってしまいましたが、お金だけでは解決しない問題であることを改めて申し上げておきます。

本記事ではSDGs17の目標の3つ目「すべての人に健康と福祉を」について思ったことを
申し上げました。次回もSDGsの目標についてとりあげます。

皆様、お付き合いいただきありがとうございました。